子どもコンテンツプロジェクト憲章

日本発信!
  世界の子どもたちを繋ぐ
  21世紀から永久へのリレーション

21世紀に言語を超え、世界の新しい生命に、またこれから繋がれていく生命に、世界の文化を集約した、子どもたちのためのリアルコンテンツを提供したいと強く希って子どもコンテンツプロジェクトは、日本の音楽家、作詞家、翻訳家、プロデューサーの想いのある有志によって立ち上げられました。

その願いは一つ。
世界の子どもたちの関心と好奇心を喚起させ魅力あるコンテンツより、子どもたちの日常に寄り添い、健康な身体と健全な精神、そしてリメンバランスを創出させたいという願いです。そのためには教育現場では限界があり、エンターテイメントによる投げかけには偏りがあり、子どもたちの喚起を促すことには力不足の現状があると認識しています。

そこでこのプロジェクトが最も重視して開発してきたのが音そのもののクオリティーです。諸説はありますが音楽家の総意として、人間の脳に最もダイレクトに働きかける力、脳内に自然に到達することの出来る電気信号としての力を、447Hzに求め、数々のモニターを実践してそのプロセスにより、確信を得ることに成功したという自負を持つことができました。その音を基軸に子どもたちの心拍数、歩行幅、血液循環の速度などを数値化し、それを元に子どもという個体が、未知なるものと認識を持つであろうと思えるリズムというバネを開発しました。

このリズムというバネに子どもたちが呼応し、全身が有酸素運動と無酸素運動で自然に動けるように、また楽しみとして踊れるように基軸に沿った振付と歌詞を配しました。楽しんで肉体を健全に維持し、心を豊かに育むことが可能であるコンテンツが完成したと実感しています。

身体と精神が健全に維持されて、リメンバランスの中で最も大切な子どもという時代を過ごすことが出来たら、おそらくその人類が受け継いできた遺伝子も健全に作用されて、結果として他を思いやれる、人の痛みを知ることができる博愛精神が自然に表出されて、精神に宿っていくものと考えられます。人類の遺伝子は争うことがいかに不毛かをその歴史によって教えているからです。

一見エンターテイメントでしかないと思われるコンテンツは、いつの世も新しい時代を創出してきています。しかしそれも現代では青息吐息の状態が長く続いています。私たちはその現状に憂いを持ち、本来の子どもたちが本来の姿で自然に成長していくことを考え、具体的な戦略の元この子どもコンテンツプロジェクトに全力を尽くしています。

エンターテイメントからエデュケーションへーー。
変わることのない健全な人類の未来のために。
その始まりは明らかに全ての人が過ごす   子どもの時代   にあるのです。

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